
「難病児・きゅうたが、私たちに問い続けたこと」
2023年10月、他人家族に生まれた究太(きゅうた)。
生まれて間もなく呼吸が止まり、
その後「滑脳症」という難病であることがわかりました。
突然始まった医療的ケアのある暮らしの中で、
私たちは何度も迷い、考え、選んできました。
医療のこと。薬のこと。身体のこと。
そして、
「普通ってなんだろう」
「この子にとって生きるってなんだろう」
ということ。
きゅうたと暮らす中で、
私たち自身が問い続けてきたことをお話しします。

大分・耶馬溪で暮らしている私たちですが、ときどき家を飛び出して、各地へ会いに行きます。
施術をしたり、お話会をしたり。何人かで旅をしながら、ご縁のある人たちを訪ねることもあります。
耶馬溪まではなかなか来られない人とも、実際に顔を合わせて、一緒に時間を過ごしたい。
そんなところから始まった、他人家族の「会いに行く」です。
何かをきっかけに、私たちに会いに来てくださる方がいます。
身体に触れることもあれば、一緒に話すこともあります。
誰かの話を聞くことから、自分自身について考え始めることもあります。
入り口は、人それぞれです。
身体に触れることから。
身体に触れながら、
今そこにあるものを知っていく空ルート。
施術を受けるほか、
自分でも施術ができるようになるための
セミナーも開催しています。
誰かの話を聞くことから。
他人家族がこれまで経験してきたことや、
暮らしの中で考えてきたことをお話しします。
家族のこと、子どものこと、身体のこと、
心のこと、生きること。
一つのテーマを囲みながら、
みんなで言葉を交わす時間です。
自分のことを、話してみる。
一対一でゆっくり話しながら、
今、自分の中にあるものを一緒に見ていきます。
答えをもらうためではなく、
話したり、問いかけられたりする中で、
自分でも気づいていなかった思いや、
本当はどうしたいのかを見つけていく時間です。
いくつもの角度から、自分を知る。
空ルートによる身体への施術、
算命学から見えるその人の特性、
そして、じっくりと言葉を交わす時間。
一つの方法だけではなく、
身体と言葉、さまざまな角度から
一人の人と深く向き合うセッションです。
普段は大分・耶馬溪で施術を行いながら、
各地でも施術会を開催しています。
ひろみを中心に各地をまわり、
ゆきのとまなも、それぞれにご縁のある場所へ伺っています。
施術を受けてみたい方は、
現在開催が決まっている施術会からお越しいただくほか、
「自分の街にも来てほしい」というご相談も受け付けています。

※施術時間や料金は、施術者によって異なります。

その他メニューあります。詳細はご連絡ください。

その他メニューあります。詳細はご連絡ください。

その他メニューあります。詳細はご連絡ください。
身体に痛みや重さ不調があり、
調子が整わない日が続く。
気持ちに余裕がなくなっていたり、
頭の中にいろんなことが溜まって、
うまく整理できずどうしていいのかわからない。
今の自分を変えたくて、
いろんなことを試してきたけれど、
なかなか思うように変わらない。
はっきりとした理由はないけれど、「一度受けてみたい」と漠然と思った。
空ルートを受けに来る理由は、人それぞれです。
空ルートは、施術の手技だけを指す言葉ではありません。
私たちは、「滞っているところに、手を入れること」だと捉えています。
身体に触れるときも、考え方は同じです。
「ここを治さなきゃ」
「こういう状態にしなきゃ」
という向き合い方ではなく
今、この身体には何があるんだろう。
どこに、どんな滞りがあるんだろう。
まず、その身体を知ろうとするところから始めます。
触れて、感じて、そこにあるものを見ながら、
必要なところに手を入れていく。
手で触れる、圧をかける、流す、
手をかざす、振動を使うなど、
そのときの身体の状態を見ながら、
あらゆる方法で身体に滞っているものを回収し施術していきます。


私たちが空ルートを大切にしている背景には、
一緒に暮らす、きゅうたの存在があります。
きゅうたは、生まれて4ヶ月が経つ頃に難病があることがわかり、
医療的ケアのある暮らしが始まりました。
身体の筋緊張も強く、これからどんな処置を選んでいくのか、
薬を使うことも含めて、何度も迷い、考えました。
そんな中で出会ったのが、空ルートでした。
私たちはきゅうたが施術を受けて、
それまでとは違う身体の様子を、
実際に何度も目の当たりにしてきました。
それから現在まで、
きゅうたも継続して空ルートを受けています。
今も医療的ケアのある暮らしは続いています。
それでも、きゅうたは今や年に2回ほど、
約1か月の旅にも出ています。
きゅうたとの経験は、
「身体に触れる」ということについて、
私たち自身が考える大きなきっかけになりました。
だから今、私たちは、
その人の今の身体を見て、触れて、知ろうとする。
そんな施術を続けています。

空ルート施術を学ぶこともできます。
空ルート理論から、身体への触れ方、コリの捉え方、実際の施術方法まで。
実際に身体に触れながら、空ルートの施術を実践して学んでいくセミナーを開催しています。
施術の経験がなくても参加できます。実際に参加される方のほとんどが、未経験からのスタートです。
「自分でも空ルートができるようになりたい」
「家族や身近な人に施術をしたい」
そんな方が多く参加されています。
セミナーは、耶馬溪だけでなく各地で開催しています。

セミナーについてのご相談は、
お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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お話会

私たちが話すのは、
どこかで学んできた「正しい答え」ではありません。
他人家族で実際に暮らす中で、
迷ったこと、ぶつかったこと、考えてきたこと。
そして、その中で私たち自身が経験してきたことをお話しします。
話を聞くだけでもいいし、感じたことを話してもいい。
一つのテーマを囲んで、一緒に考える時間です。

2023年10月、他人家族に生まれた究太(きゅうた)。
生まれて間もなく呼吸が止まり、
その後「滑脳症」という難病であることがわかりました。
突然始まった医療的ケアのある暮らしの中で、
私たちは何度も迷い、考え、選んできました。
医療のこと。薬のこと。身体のこと。
そして、
「普通ってなんだろう」
「この子にとって生きるってなんだろう」
ということ。
きゅうたと暮らす中で、
私たち自身が問い続けてきたことをお話しします。
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個人セッション
一対一で、ゆっくり自分自身と向き合う時間です。
オンラインでお会いすることもできます。
話すことから見えてくることもあれば、
算命学を通して、
自分が持っている性質や特徴を知ることもあります。
誰かに「あなたはこうです」と
答えを決めてもらうためではなく、
今の自分を知り、
「私は、本当はどうしたいんだろう」
「これから、どうしていきたいんだろう」
と、自分自身について考えていく。
その方法や関わり方は、
セッションをする人によってそれぞれです。



担当
はなえ
算命学を通して、自分が生まれ持った性質や特徴、内側にある原動力を知っていくセッションです。
自分は何を大切にしているのか。
どんなことに心が動き、どんな方向へ進んでいきたいのか。
自分自身への理解を深めながら、これからの生き方や進みたい方向を、はなえと一緒に考えていく時間です。
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担当
ひろみ
算命学を通して、自分が生まれ持った才能や性質、人生における役割を知っていくセッションです。
自分にはどんな才能があるのか。
得意なこと、苦手なことは何なのか。
持っているものを、どう活かしていけばいいのか。
生まれ持った性質を知るだけでなく、今の環境や行動にも目を向けながら、自分らしく生きるための道筋を、ひろみと一緒に考えていく時間です。
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担当
ゆきの
セッションの内容は、更新をお待ちください。
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担当
まな
セッションの内容は、更新をお待ちください。
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私たちは、耶馬溪だけでなく、
ご縁のつながった場所へ会いに行きます。
現在予定している場所や日程は、
「近々会える場所」からご覧いただけます。